【世界の構造】

幻の異世界アングスティアは、
精神世界(アストラル界)と物質世界(マーテリアル界)の
狭間に存在する。
それが故に、魔法や怪異などの奇跡が現実世界よりも容易く顕現する世界である。

アングスティアと現実世界の関係

アングスティアは現実世界と近しく、物質的な肉体を有する世界でもあるため、現実世界からの転生や召喚も可能となる。
原理的には行き来も可能だが、現時点で、その方法は未知である。

アストラル界について

アストラル界に点在する【ハーレル】【エリュシオン】【カーサス】【マグ・メル】は、それぞれの信仰の上に成り立つ聖域であり、神の国である。
アストラル界における聖域は、それぞれの信仰に基づいて存在し、祈りや信仰が、その力の源となる。
しかし、精神世界であるアストラル界で存在できるのは精神体のみであり、そこに存在する大いなる意思は、物理的な肉体を持たないため、アングスティアに対しては、精神に干渉することは可能だが、物理的に顕現するためには、物質的な依代が必要となる。
また、アングスティアで死して肉体が滅びると、その精神は、それぞれの信仰に基づいたアストラル界へと導かれるとされる。
ちなみにアングスティアにおいて魔族と契約した者は、その魂を縛られカーサスへと連れ去れるとされている。


©2019 Goatpack.

投稿者: goatpack

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