ウェントゥシルヴァ共和国

ドラコニス大陸の南に浮かぶ島。エルフ族が統治する共和国。
森と水と風が息づく島。

ドラコニス大陸の南東部に浮かぶ島。森と湖に囲まれたエルフの国家。
王都であるブリュームパレ(brume palais)を中心とした共和国。
いくつかのエルフ部族の代表議会により統治運営されている。
自然豊かな反面、平地がほとんどなく、森の中や、険しい山の中などに城塞都市を築いている。
海洋航行の高い技術を背景に、海運貿易で利益を上げている。
百年戦争終結の際には、終戦協定に中立の立場で参加し、結果的に貿易利権を得たとして、他国から批判を浴びている。


©2019 Goatpack.

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。