ドラコニスに伝わる歌の一節 その1

世界を神が統べていた時代。 神々に戦いを挑みし白き竜あり。 白き竜、太陽が五度沈む間、天を炎で焦がし続けるが、神々には届くことはなかった。 六度目太陽が昇りし時、神々の放てし雷は、白き竜を貫いた。 力尽き、大地に落ちた白続きを読む “ドラコニスに伝わる歌の一節 その1”