カルラ・オアシス

オアシス都市。

サエウム荒原の中央部に存在するオアシス都市。

カプト地方の西部に広がるサエウム荒原の中央に位置するオアシスにできた町。ハルスベルクの王・シゲイルより、亜人の移民が認められた街でもある。
レプティロイドを中心に、ケンタウロスやルプソイド、フェレソイドなど、鬼族以外の移民が自由に認められている。また亜人による傭兵団も有名である。
多くの亜人は、忌み嫌われる対象であるが、この街では永住が認められるので、多くの亜人がこの街を目指し、テラドラコニスにやってくるという。
しかし、オアシス周囲の荒野には、蛮族であるドラコニアンの集落が点在するとされ、またルベルンダがカルラ荒原を進軍ルートに選んだ場合の補給ポイントになることなどから、自国の民の血を流さずに亜人を犠牲にしているとシゲイル王の思惑を批判する声もある。
治安は悪く、非合法な闇市や小さな闘技場などでの賭け事が日常的に開かれている。


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