ハニーボーン諸島

レプティロイド(リザードマン)が棲む亜熱帯諸島。
恐竜が共棲する島。

ルベルンダの南に位置する諸島。レプティロイド(リザードマン)が多く棲む国で湿地帯が多い。
元々はカリドゥスプルビア(CALIDUS PLUVIA※熱い雨の意味)と呼ばれる地域だったが、レプティロイドには発音しづらかったため、現在のハニーボーン諸島と呼ばれるようになった。
レプティロイドは独立心が旺盛で氏族主義。そのため各島、各部族毎に、制度や掟、しきたりが異なり、国家としてまとまりは無い。
しかし、幾度となくルベルンダの鬼族の侵攻を受けても、その度に団結し撃退している。
ハニーボーン諸島には、多くの恐竜が生息しており、レプティロイドは、それらの恐竜を家畜化することで、労働力や戦力としている。
またレプティロイドは体力があり、病気にも強いため、大陸に安い労働力や傭兵として移住することが多く、そのため、各地で軋轢の原因となることも多い。


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